May 03, 2009

忌野清志郎さんが癌で死去

忌野清志郎さんが58歳という若さで癌で死去されました


ヤフーニュースより一部引用****************
「ベイベー!」や「愛し合ってるかーい!」などの決めぜりふ、奇抜な衣装と演出で知られるロック歌手、忌野清志郎(いまわの・きよしろう、本名・栗原清志=くりはら・きよし)さんが2日、がん性リンパ管症のため死去した。58歳だった。葬儀は9日午後1時、東京都港区南青山の青山葬儀所。喪主は妻の栗原景子(くりはら・けいこ)さん。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090502-00000100-mai-soci


忌野清志郎さんはかねてから癌治療を告白されていて

復帰コンサートもされていたので、すごくびっくりしました。

ご冥福をお祈りします。

私もそうですが身内や親しい人間に癌患者が

いると奇跡を祈るし、また実際に手術や抗がん剤で

10年以上の癌サバイバーも何人も知っています。

でも逆にすごく元気だった人があっけなく

逝ってしまうというのも癌の怖さだということも知っています。


家族が癌になって私が家族のためにやったこと・・・

ガンにいいと言われる野菜ジュース(にんじん)

を毎日つくりました。

ジューサーはそれまで使っていた数千円の安いものでなく
低速でビタミンを壊しにくいこれをつかいました。↓

【店長のお薦めジュ−サー】ゼンケン・マルチジューサー&クッカー ベジフル VEGEFULL 税込み&...



玄米食がいいといわれていたので、ガン患者でも

ギャバとかの栄養素の吸収が良いように発芽できる炊飯器に

変えました。↓これは本当にいいので、

すごくおすすめします。もちろん今も使っています。





で、やはり治療にお金がかかることを実感したので

すぐにがん保険に入りました。

まだ、いいやなんて思わないで大切なことだと思います。







癌で亡くなるって、家族はショックかもしれませんが、

自分を振り返ると交通事故よりは生きるためにがんばる

時間も与えられているし、死までの時間を大切に

家族と話をする時間も与えられていることも多いので

そういう点ではまだいいことも少しはあると思うのです。

でも大切な人を失うつらさ、失ったあとの喪失感は

簡単にはなくなりませんが。


忌野清志郎さん、素敵な方でしたね。





メシマコブ癌



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